ステッカーを上手に貼る方法

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オリジナルステッカー製作専門店

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ステッカーを上手に、綺麗に貼る方法とは?

「カッティングステッカー」は、転写させる必要があるので是非ご覧下さい。

「フルカラーステッカー」もステッカーを貼る前の準備をご覧下さい。

ステッカーを貼る前の準備(清掃・脱脂)

ステッカーは油分や汚れがあると粘着力が低下し、綺麗に貼りつかない、剥がれてしまう原因となります。
まずは、ステッカーを貼る場所を綺麗に掃除【脱脂クリーナー】を使用して脱脂作業を行って下さい。

タオルで水拭きしただけでは、きちんと脱脂できていません。

カッティングの場合は、脱脂不十分ですとアプリケーションから転写できない場合があります。

ステッカーを貼る前には清掃、脱脂作業を行って下さい

車やバイクの場合

ボディ、ガラス、アクリル部分には、油膜や撥水剤が付着している事がありますで入念に脱脂作業を行って下さい。
ボディ部分で表面がザラザラしている場合は、コンパウンドで磨くことでステッカーの密着性が高まり綺麗に貼れます。

ステッカーの貼り付け作業に適した気温は?

ステッカーの貼り付け作業に適した気温は、15~25℃です。
暑すぎても寒すぎても初期粘着力に影響します。(しっかり貼り付いてしまえば問題ありません)

夏期のステッカー施工

気温が高いと、ステッカーの粘着力が増すため作業がしづらくなる場合があります。
車やバイクのガラス、ボディが熱いときは、朝夕の気温が低い時間帯、日陰での作業を行って下さい。

冬期のステッカー施工

気温が低いと、ステッカーの初期粘着力が低下します。
粘着力が低下した状態で作業しますと、ステッカー貼り付け後のアプリケーションフィルムを剥がす際に、
ステッカーまで一緒に剥がれてきてしまいますので、貼り付け面をドライヤーなどで少し温めてから作業を行って下さい。

台紙からアプリケーションフィルム、ステッカーを剥がします。

カッティングステッカーは、文字やロゴがバラバラにならないように、
表面には透明のシート(アプリケーションフィルム)が貼ってあります。
台紙からステッカーを剥がす前には、アプリケーションフィルムの上から強く擦り、
アプリケーションフィルムとステッカーをしっかり密着させて下さい。

次にステッカーを台紙から剥がす作業となりますが、机の上など平らな所で、透明アプリ側を下、台紙側を上にして、
台紙を180度近く折り曲げながらゆっくりと慎重に剥がしていって下さい。

勢いよく剥がしますと文字やロゴが切れてしまう場合があります。

台紙から透明アプリにステッカーをのせていくような感じで剥がしていきます。

台紙から剥がしたステッカーの糊面にはゴミや指紋など付かないようにご注意下さい。

ステッカーの貼り方(アプリからの剥がし方)

大きなサイズのステッカー

サイズが大きいステッカーは丸めて発送しています。
商品到着時にステッカーとアプリケーションとの間に隙間ができている場合がありますので、
台紙から剥がす前にはスキージを使用して、ステッカーとアプリケーションをしっかり密着させて下さい。

文字が多かったり、サイズが大きくて貼りにくい場合

文字数が多かったり、サイズが大きくて貼りにくい場合は、
台紙から剥がす前にパーツ毎にカットしてから作業を行うと、失敗が少なく貼りやすいです。

ステッカーの貼り付け

ステッカーの端から、少しずつエアーを抜きながら貼っていきます。
全体を貼り終えたあとは、アプリケーションフィルムの上から強く擦り、ステッカーをしっかりと密着させます。

ステッカー施工用品(スキージ)2

スキージ】を使用する事でしっかりエア抜きができます。

曲面などに貼る場合はステッカーをドライヤーなどで軽く温めながら作業を行って下さい。

ステッカーを真っ直ぐに貼るには、マスキングテープなどでラインを引いておくと位置決めしやすいです。

ステッカーサイズが大きい場合

慣れている方なら大きいサイズでもそのまま貼れますが、少しでも不安がある場合は、
台紙から剥がす前に、ステッカーを分割しておく事をオススメします。
例)サイズ(125×1000mm)の場合

大きいサイズのステッカーの貼り方2

上記文字の場合だと[Sticker]と[Works]の間が空いているので、ここで分割します。(オレンジの点線箇所)
分割する事で、1枚のサイズが(125×500mm)と小さくなるので貼りやすくなると思います。
事前に、貼り付け面にマスキングテープなどでラインを引いておくことで左右の位置がずれること無く貼れます。

 

アプリケーションフィルムを剥がします

ステッカーがしっかり貼り付いたのを確認してから、アプリケーションフィルムを端からゆっくりと剥がしていきます。
一気に剥がしてしまうと、文字がくっついてきたり、切れてしまう事がありますので、必ずゆっくりと剥がして下さい。
アプリケーションフィルムを剥がし終えた後は、文字が貼り付け面から浮いていないか確認し、
浮いている場合は上から擦って貼り付けて下さい。

アプリケーションフィルムから転写できない場合

ステッカーの糊が定着するまでアプリケーションフィルムを剥がさず、
24時間程度そのままの状態にしてから作業の続きを行って下さい。

ステッカーに気泡(エアー)が入った場合の対処法

小さなエアーが入ってしまった時の対処法として、針で突いてエアーを抜く事もできますが、
陽の当たる所に貼ってある場合は、そのままにしておいても自然にエアーが抜ける場合がありますのでお試し下さい。

ステッカーの貼り付け、完成

これでステッカーの貼り付け作業は完了です。
ステッカーの糊がしっかり貼り付くまでは(24時間)洗車等は避けて下さい。

ステッカー貼り付け後のご注意

当店のステッカーは屋外でも長期間貼れるように、粘着力の高いシートを使用して製作しています。
脱脂作業、しっかり圧着を行って頂ければ少々の事では剥がれたりしませんが、
ステッカーの形状(書体など)によっては、洗車時、タオルで拭く時などに角が引っかかり剥がれてしまう場合もあります。
ステッカーを貼り付けた部分には十分注意して下さい。

ステッカー製作・作成に関する事など、お気軽にお問い合わせ下さい。
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